寒いですねえ。今日の最高気温はマイナス6度とのこと。最低気温はマイナス12度だそーです。ああー。
今日はアメリカのお水についてお話しますね。
地域差があるのですが、アメリカはアルカリ性の水であることが多いです。私の住んでいる地域も例外ではなく、市販のpH検査薬を買って調べたところ、pH7.6までしか調べられない検査薬では測定不可能でした。それなのに大型ペットショップ全て回っても、どこもpH7.6までしか調べられない検査薬しか置いていません。なので、ネットで高い範囲のpHを測定できるものを購入しました。調べたところ、pH8.0でした。でもエアレーションをすると8.6-8.8までに上がってしまいます。どひゃー。アフリカンシクリッド水槽か(やったことないですが)?
まあこれは、CO2を添加すれば7.2-7.0位まで下がるし、ソイルでさらに下げられます。
しかし、すごいのは硬度なんです。なんと家の水道水、GHが17-20あるんです。ちなみにKHは12でした。でもアメリカでは珍しい数字ではないらしいです。家はアメリカ平均よりも高めですが、硬度30近くある硬水地方もあるそうです。こんな水では水草はおろか魚さえ育てられないですねえ。アクア生活初期に、硬度を知らずにワイルドテトラ類を投入したものの、ことごとく調子を崩して落ちていきました。申し訳ない事をしました(泣)。プラティ、セレベスレインボー、ダニオ、ハニードワーフグラミー、チェリーシュリンプとヤマトはそのころから今でもとても元気です。もともと強い種類ですしね。
この地域、白い硬質物がシンクやシャワー周りに付いて取れません。石鹸も泡立ちが悪いし、お湯を沸かすと鍋に白い硬質が付き(上の写真)、レトルトカレーのパックをお湯で温めると、パックの周りに粉が付きます(5分足らずしか沸かしてないのに)。流木のあく抜きでも、何度も煮ると流木が硬質物のフィルムで覆われます。硬度が高すぎる水はいいことなしです。私の胃袋の中も、こんな硬質物でコーティングされているかも?と想像してぞっとしてしまいます。
話がそれてしまいましたが、これでは私の目指している水草水槽などもっての他!ってことで、水をなんとかしたい。ウォーターソフナイザーを導入して家ごと軟水にしたかったんですが、器具と導入費用で全部で10万はします。で、ROユニットです。これは値段1/10ですから。ROについてはまた改めて書きますね。
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