アメリカニューヨーク州の田舎にて、水草水槽(もどき)をやっています。飼育暦も浅いですが、苦戦しつつもなんとかやっています。

2009年12月8日火曜日

アメリカ(東北地方)熱帯魚事情


寒いです。私の住んでいる地域では、もう雪が積もっています。毎年雪が降り始めるのは10月で、4月までは続きます。一年の半分以上が冬という厳しい環境ではあるのですが、台風、地震、津波、竜巻などの災害が一切ないから安心して住めるというのが良いところでしょうか。でも常夏に憧れるなー。ハワイとかカリフォルニアに住んでみたいなあ。

アメリカ東北地方は寒く、家にいることが多いため、熱帯魚飼育自体はポピュラーです。大型ペットストアに行けば、必ず生態と器具は売っていますし、大型スーパーでも餌や器具を置いていますから、水槽がある家も少なくありません。ですが、日本で言う「水草水槽」をしている人はとても少ないです。もちろん水草マニアの人もいるのですが、少数派だと思います。
考えられる理由は以下の様な物ではないか?と思うのですが、
  1. アメリカの多くの地域で水がアルカリに傾いて硬度も高い
  2. 熱帯魚の値段が高く、状態も悪い、種類も少ない
  3. 本格的に水草の置いてある店が極端に少ない
  4. 管理が面倒くさい(笑)
といったところでしょうか。次回からひとつひとつの項目をもう少しだけ詳しくお話しますね。

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