
今日は水草ストック水槽についてお話ししますね。
水槽、水槽台、照明は、熱帯魚を始めたばかりの頃に購入した物で、
水槽には専用の照明付きの蓋と、テトラウィスパーフィルターという
内部フィルターが付属してきましたが、今は使っていません。
サイズはADAで言うと、約60センチハイタイプに近いと思われますが
若干サイズが違っています。
アメリカだと、いわゆる標準サイズって言うのから外れている
水槽がかなり多いです。でも一応60センチ近辺と90センチ近辺のサイズは
標準として存在はします。ちなみにこちらだと60センチはナノサイズ、
小さいサイズになります。さすがアメリカ。
水槽台は大型チェーン店ペットコで購入した2、30ドル程度の黒い鉄の台を
自分で塗装した物です。鉄だけど全然さびないし、すごく安定しているし、
足部分のの調整もできるのでとてもいいんですが、器具丸見えですね(笑)。
照明は、こちらでは有名ブランドのCoralifeというものの、65ワットのPL蛍光灯。
これも黒の安っぽいプラスチックが嫌で、自分で塗装しました。
この蛍光灯、申し訳ないけれど、とても65ワットとは思えないほど暗いです。
そして付属の6500ケルビンの蛍光灯はびっくりするほど黄色くて、
10000ケルビンに変えた物の、まだ黄色い気がします。まあ好みなんでしょうけど、
黄色いと水が汚れている様に見えてしまう気がするので。
フィルターはエーハイムクラシック2213のみです。
以前は底面フィルターも使っていたのですが、水草のために止めてしまいました。
魚はプラティー数匹、ゼブラダニオ一匹、セレベスレインボー1匹、
ラミノーズテトラ一匹、レッドチェリーシュリンプ沢山です。
全然水質を考えていない取り合わせですが、彼らはとても元気です。
ほかの2つの水槽よりも、魚の調子はいいですね。やはり熱帯魚飼育の
鍵は放置なのかと思ってしまいます。この水槽、水替えは2週間か
3週間に1度だし(一度に大量の水替え)、手入れもほとんどしてませんから。
他の水槽は、フィルターも一段階大きめのを使って、水も週にⅠ、2度は
少しずつ替えているんですが。
水草ストックといいながらも名ばかりで、水草は光量不足でどんどん
萎縮して行っています。とりあえず照明は買い足せないし、なんとか
生き残ってくれればいいやと思っています。
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