アメリカニューヨーク州の田舎にて、水草水槽(もどき)をやっています。飼育暦も浅いですが、苦戦しつつもなんとかやっています。

2010年6月24日木曜日

60センチ水槽

リセットしてから結構な時間が経ってしまいましたが、今更リセット間もない頃の
60センチ水槽の写真を公開します。センスが全くなくて非常にお恥ずかしいんですが、
まあこんなもんだろうと自分では納得する様にしています。

近々近影も載せますが、この当時と今では水草の量が多少は増えたものの、
水草の成長速度ってこんなもんだっけ?というのが正直な思いです。
ロタラワリッキーとルドウィジアは早いのですが、グロッソ、ヘアーグラス、
ロタラインディカとロトンディフォリア、バコパオーストラリアリス、
ミリオリファムマットグロッセンセなどは、成長はしているものの
何だか成長遅い?と感じています。どれも成長が早いと言われている
種類なんですけどね。pHや硬度は問題ないので、やっぱり肥料か光なのかしら。
大型CO2ボンベを使って、1から2秒1滴のCO2も直添加しています。
コケも出ていますし、やっぱりバランスが悪いんでしょうね。

照明はカミハタのヴォルテスの白を2灯です。Ⅰ灯30Wなのに、すごく明るく
感じるので、2灯でかなり明るく見えるんですが、明るく見えるというのは
「私には」明るく見えるんであって(かなり色温度高いので)植物には足りていないのかも。
やっぱりメタハラの方がよかったのかなー?いや、でも60Wくらいでも育てられない
事はないはず。やっぱりどこかバランスが悪いんでしょう。頑張って試行錯誤します。
この照明は蛍光灯だけど、メタハラで見られる様な光の揺らぎが少しだけ出るんですよ。
ポピーグラスを使っているからだと思うんですが、天井や壁に光が揺らめいてとっても素敵です。

いよいよ夏も本番になってきました。こちらでは蛍の季節です。
アメリカ東海岸では、たくましい蛍がどこにでも出現します。
都会の真ん中にある公園の噴水とかでも生息できて、排気ガスが沢山の
公園の中をブンブン飛んでいたりします。
日本の田舎出身の友人に言わせると、日本の蛍の方がずっとキレイだそうですが、
自分の家の庭に沢山蛍が飛んでいるのは贅沢だと思っています。
今年の夏には、最近貧乏してて行けなかった旅行に行きたいなー。

0 件のコメント:

コメントを投稿

フォロワー