今年になってから2回も病気になりました。2回目は急患で救急室に行って、結局何の病気だかも分からないのに薬漬けにされたり。そして昨日はお金がないのに風呂場の水道から水漏れがあって、水道屋を呼ばなくてはならなくなったり。アメリカの生活は日本と違って厳しく、収入が中間層にあたる人間は生活が厳しくなると言われています。要するに金持ちになれない限りはやや貧しい生活になるということです。最近になってその意味が分かった気がします。
そんなアメリカの東北地方の水草事情を今日はお話したいと思います。
アメリカでは水草をやっている人はとても少ないです。熱帯魚を飼っている人のほとんどは水草を植えていない、もしくは添え物程度にしか思っていないようです。大型チェーンのペットショップの熱帯魚コーナーでは、ほんの3、4種類くらいの水草を見ることが出来ますが、その中には水中適応しない草も混じっていたりして、水槽に入れるとゆっくりと枯れていったりします。大型チェーンで買えるものには、アナカリス、アヌビアスナナ、ロタラロトンディフォリア、レッドルドウィジアなどがあります。日本でジャノヒゲと呼ばれる草もよく見られます。が、これは水中に適していません。私も最初知らずに買ってしまったら、4ヶ月くらいかけて枯れていきました。それでも、いくつかの個人経営の熱帯魚屋では、そこそこの数の水草を見ることが出来ますし、ネットで買うことも出来ます。ただ、ネットで水草を買うと送料が高く付きますから、気軽にとは行きません。
器具は、ネットのショップならばCO2の器具やボンベを買うことも出来ます。水草に必須の強い照明は、種類がとても少ないです。特に器具類の見た目を気にするならばなおさら選択肢は限られます。器具類の選択肢の少なさは、とても厳しいですね。
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